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PNG を PDF に変換

1 枚または複数の PNG 画像をブラウザ内で 1 つの PDF にまとめます。アップロード不要・無料。

よくある質問

なぜ PDF は入れた PNG より大きいのですか?
PNG が可逆で埋め込まれ、文書側が構造を付け加えるからです。1.88 MB のテスト写真は 2.08 MB の PDF になり、11% 増えました。これは「画像に手を加えない」ことの正直な代償です。その画像が写真で PDF を小さくしたいなら、まず JPG に変換し(同じ写真は JPG で 288.4 KB)、それから PDF を作ってください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われ、画像がサーバーに送信・保存されることはありません。
複数の画像を 1 つの PDF にまとめられますか?
はい。複数の画像を選ぶと、選択した順に 1 枚ずつページになり、1 つの PDF に結合されます。
各ページのサイズはどう決まりますか?
各ページはその画像の縦横比に合わせて自動設定され、余白なくページいっぱいに画像が配置されます。
PDF にすると画質は落ちますか?
いいえ。PNG は可逆で埋め込まれるため画質は変わりません(ファイルは大きくなる場合があります)。

自分たちで計測した実際のファイルサイズ

設定: ページの初期設定

テスト項目変換前変換後増減
写真ふう1 p1.88 MB2.08 MB+11%
この数字からわかること

1.88 MB の PNG から 2.08 MB の PDF ができました。約 11% 増です。PNG は JPG ほど直接には埋め込めないため、もともと大きい可逆画像の上にさらに実際のオーバーヘッドが乗ります。しかもその分で見た目が良くなることは何もありません。スクリーンショットや図表なら「全ピクセルを保つ」対価として妥当ですが、写真では妥当ではありません。同じ絵を JPG にすれば、PDF は 2.08 MB ではなく 331.1 KB で済みます。

2026-07-28 に Chromium 151.0.7922.34 で、このページ自体に同じファイルを通して計測した結果です。どのページでも公開している同一のテストファイルを使っているため、コンバーター間で数値を比較できます。計測方法とテスト画像のダウンロード →

PNG → PDF 変換とは?

このツールは 1 枚または複数の PNG 画像を、1 枚ずつページにして 1 つの PDF にまとめます。スキャン・領収書・写真・スクリーンショットを、印刷・保存・共有しやすい 1 ファイルにまとめるのに最適です。すべてブラウザ内で処理し、アップロードしません。

使い方

  1. 1 枚または複数の PNG 画像を選ぶかドロップします。
  2. 一覧と順序を確認します(選択順にページ化)。
  3. 「PDF をダウンロード」を押して結合した文書を保存します。

便利なヒント

  • 複数画像は選択順に並びます。順序を変えるにはファイルを選び直してください。
  • 縦・横は混在可能で、各ページがその画像に合わせて調整されます。
  • 元画像が大きく PDF を小さくしたい場合は、先に画像圧縮ツールを通してください。

スクショや図表の PNG を、くっきりした PDF に

PNG がいちばん得意なのはスクリーンショットや図表、文字が入った画面です。線がシャープで、文字がはっきり読める必要のある素材ですね。これらを報告書用や保管用の PDF にまとめると、各 PNG は可逆(ロスレス)で埋め込まれるため、拡大しても文字や罫線がきれいなまま。有損形式のように輪郭がぼやけたりノイズが出たりせず、印刷や投影する資料に最適です。代償はファイルサイズです。

  • ロスレスで埋め込むぶん、PDF は大きくなりがちで、ページ数が増えるほど顕著です。
  • 入れたいものが実は写真中心なら、PNG のロスレスはむしろ無駄です。JPG を PDF に変換したほうがずっと小さく、送るのも楽になります。

同じ包装作業でも、JPEG は 0.28%、PNG は 11.0%

このページの計測は 1.88 MB → 2.08 MB(+11%)で、増加は 217,359 バイトです。一方、同じ写真の JPEG 版を PDF に包むと増加は 945 バイト(0.28%)だけ。同じ作業に聞こえるのに、差は 40 倍近くあります。理由は PDF の仕様にあります。PDF には「JPEG」という画像型はありますが、「PNG」という型はありません。JPEG はそのまま放り込めますが、PNG はそうはいきません。ピクセルをいったん復号し、PDF が理解できる画像ストリームに圧縮し直す必要があり、その途中で PNG の行ごとの予測という工夫は活かせなくなります。画質は失われません(どちらも可逆です)が、バイトは 11.0% 多く払うことになります。実務的な助言は率直です。同じ絵の JPEG と PNG を両方持っていて、目的が送るための PDF だけなら、JPEG を渡してください。逆に、その PNG に透過があるとき、あるいはスクリーンショットや線画のようにPNG が本当に得意な内容であれば PNG を使うべきで、追加の 11.0% はリンギングのない縁を買っていることになります。JPEG のページと同様、ページ寸法はピクセル数を点数にしたもので、A4 ではありません。

PNG はそのまま埋め込まれます

画像の格納方法
そのまま埋め込み —— PNG のバイト列を再エンコードせず PDF にコピーします
ページサイズ
画像のピクセル寸法と同じ。1 枚 1 ページ
写真
PNG は可逆なので、写真のページは大きくなります

PNG のバイト列をそのままコピーするため、PDF は PNG のサイズをそのまま引き継ぎます。スクリーンショットや図表、輪郭のはっきりしたものにはこれが望ましい挙動です。しかし写真では高くつきます。写真ふうのテスト画像は PNG で 1.88 MB、JPG では 288.4 KB でした。ページが写真なら、先に JPG へ変換して「JPG から PDF」のページを使ってください。どちらのサイズも変換ラボで計測しています。

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画像を 1 つの PDF にまとめる方法(と、元に戻す方法) →

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