JSON ⇄ CSV ⇄ Excel 変換とは?
開発・データ分析・表計算の間では形式の変換が頻繁に必要です:コードは JSON を出し、同僚は Excel を求め、取り込みツールは CSV を要求します。このツールは表形式データを三者間で変換し、すべてブラウザ内で処理・アップロードしません。個人情報を含むデータでも安心です。
使い方
- JSON か CSV を入力欄に貼り付けるか、.json / .csv / .xlsx をアップロードします。
- 「JSON に変換」「CSV に変換」「Excel に変換」を押します。
- JSON/CSV の結果はコピー・ダウンロード可能。Excel は .xlsx を直接ダウンロードします。
活用シーン
- JSON の API レスポンスを Excel しか使わない同僚に渡す。
- 表計算から書き出した CSV をコードで扱える JSON に変換。
- DB のクエリ結果を .xlsx レポートにまとめる。
- 列を整理してから別システムに取り込む。
入れ子の JSON を Excel にするとぐちゃぐちゃになるのはなぜ?
バックエンドの同僚がデータを JSON で渡してくるのに、経理や営業の同僚は Excel しか開かない——逆に、相手がまとめた表を CSV で保存し、それをスクリプトに読ませたいこともあります。このコンバーターは両者の橋渡しで、JSON・CSV・Excel を手作業のコピペなしにワンクリックで相互変換します。ただし注意点があります。入れ子になった JSON オブジェクトは、平らな CSV の列にはきれいに対応しません。CSV は行と列の一層だけなので、オブジェクトの中のオブジェクトや配列の中の配列は、変換時に a.b.c のような列名へ展開されるか、文字列としてひとつのセルに押し込められるのが普通です。階層が深いデータなら、必要な項目を元データの段階で平らに整えてから変換すると、結果がずっとすっきりします。
値にカンマが含まれるとき、出力はどうなる?
このページで実際に通した 1 組です。入力 [{"name":"Ada","dept":"R&D","hours":7.5},{"name":"Bo","dept":"Sales, EU","hours":8}] の結果は name,dept,hours Ada,R&D,7.5 Bo,"Sales, EU",8。引用符が付いたのは Sales, EU だけで、R&D には付きません。規則はこれだけです。区切り記号・引用符・改行のいずれかを含むときだけ引用します。ヘッダー行が最初のオブジェクトのキーから作られ、全レコードの走査ではないことにも注意してください。2 番目のレコードに余分なキーがあれば行き場がないため、平坦化と正規化はエクスポートの前に行います。