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URL エンコード / デコード

URL パラメータを encodeURIComponent でエンコード・デコードします。

検索語をクエリ文字列に安全に載せる

値ひとつをエンコードして、<code>?q=</code> の後ろに置いても URL が壊れないようにします。

入力
台北 101 & friends?
出力
%E5%8F%B0%E5%8C%97%20101%20%26%20friends%3F

&%26?%3F になりました。これこそ目的で、そのまま入れるとサーバーは「別のパラメータ」「パスの終わり」と解釈してしまいます。

URL エンコード / デコードツール

URL には使える文字が限られており、空白・日本語・&? などをそのまま入れるとエラーになります。URL エンコードはこれらを %XX 形式に変換し、URL が正しく送信・解析されるようにします。このツールはエンコードとデコードをワンクリックで切り替えられます。

使い方

  1. エンコード:特殊文字を含むテキストやパラメータを貼り付けて「エンコード」。
  2. デコード:%XX 形式の文字列を貼り付けて「デコード」で復元。
  3. 単一パラメータではなく URL 全体をエンコードする場合はオプションで encodeURI に切り替えます。

主な用途

  • 日本語や特殊文字を含むクエリ文字列を組み立てる。
  • アドレスバーからコピーしたエンコード済み URL を解読する。
  • API リクエストのパラメータのエンコードをデバッグする。

丸ごとではなく「値」だけをエンコードする

よくある使い方は二つあります。空白や日本語、&? を含むクエリパラメータ(検索語や API の引数など)をURLに埋め込む場合と、ログに出てきた長い %E4%B8%AD… を読める文字に戻す場合です。ここで一番はまりやすいのが範囲の取り違えで、エンコードすべきは各パラメータの「値」だけで、URL全体ではありません

  • URLを丸ごと変換すると、://?= まで変換されてリンクが壊れます。
  • すでにエンコード済みの文字列を再度変換すると二重エンコードになり、%%25 に化けて、受け取った側で文字化けします。

値ごとに個別にエンコードし、そのあと & と = でURLを組み立て直すのが正解です。

どの文字が置き換えられ、どの文字はそのままか

このページの実際の出力が境界を最もよく示します。hello worldhello%20worlda+b=ca%2Bb%3Dc100%100%25?q=x&r=y%3Fq%3Dx%26r%3Dy。しかし ~_.- はそのまま返ります。この 4 つは非予約文字で、正しいエンコーダーは触ってはいけません。プラス記号自体が %2B になる点にも注意してください。そのまま残せば、+ を空白として読むデコーダーが値を黙って壊します。

よくある質問

encodeURIComponent と encodeURI の違いは?

encodeURIComponent は / ? & = などの構造文字もエンコードするため、単一のパラメータ値向けです。encodeURI はそれらを保持するため、URL 全体向けです。

なぜ空白が %20 になるのですか?

URL では空白をエンコードする必要があり、標準は %20 です。一部のフォームでは + が空白を表しますが、本ツールは標準の %20 を使います。

日本語の URL はエンコードが必要ですか?

必要です。プログラムで渡したり HTML 属性に入れる際は、正しく解析されるよう %E3%81%82 のようにエンコードするのが一般的です。

データは送信されますか?

いいえ。エンコードもデコードもブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。

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