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Unix タイムスタンプ変換

Unix タイムスタンプと人間が読める日時をリアルタイムに相互変換。

現在の Unix タイムスタンプ(秒)

10 桁の数字が指す一瞬

秒単位の Unix タイムスタンプを UTC に変換した結果です。

入力
1700000000
出力
2023-11-14T22:13:20Z

10 桁なら秒、13 桁ならミリ秒です。この数字に 0 を 3 つ足して秒として読むと西暦 55839 年に飛びます。年があり得ない値になったら単位の取り違えです。

Unix タイムスタンプ変換ツール

開発では時刻を Unix タイムスタンプ——1970 年からの経過秒数を表す数値——で保存することがよくありますが、人間には読めません。このツールはタイムスタンプをリアルタイムで読みやすい日時に変換し(ローカルと UTC を表示)、日時からタイムスタンプへの逆変換や、現在のタイムスタンプの表示も行います。

使い方

  1. タイムスタンプ→日付:10 桁(秒)または 13 桁(ミリ秒)のタイムスタンプを入力すると日付が即表示。
  2. 日付→タイムスタンプ:日時を選ぶと対応する Unix タイムスタンプを取得。
  3. 現在のタイムスタンプが必要なときは上部の数値をコピー。

主な用途

  • API やログの時刻フィールドをデバッグする。
  • データベース検索で時間範囲を換算する。
  • スケジュールやトークンの有効期限を確認する。

まず「秒」か「ミリ秒」かを確かめる

データベースやログから 1700000000 のような数字を拾って、それが実際にいつなのかを知りたい——貼り付けて読める日時に変換する、という使い方が定番です。ここで誰もがつまずくのが単位で、秒とミリ秒では1000倍の差があります。

  • 1700000000 は「秒」で、だいたい2023年11月あたりです。
  • 1700000000000 は「ミリ秒」。これを秒として解釈すると、数万年先に飛んでしまいます。

変換結果の年があり得ない値なら、たいてい秒とミリ秒の取り違えです。もう一つ注意したいのがタイムゾーンで、同じタイムスタンプでもUTCと現地時間では表示される時刻が変わり、イベントの前後関係を追うときに誤解しがちです。

2038 年の境界はここで見える?

見えます。しかも誤解されがちな点を正してくれます。2147483647 はこのページで ローカル時刻:2038-01-19 11:14:07 UTC:2038-01-19 03:14:07。1 秒足した 2147483648ローカル時刻:2038-01-19 11:14:08 UTC:2038-01-19 03:14:08 で、何の文句もありません。算術は問題ないのです。JavaScript が倍精度で保持しているからです。2038 年問題は算術ではなく格納の問題です。符号付き 32 ビット整数にその数は入らないため、その列を int として読むものは負数に回り込み 1901 年に着地します。

よくある質問

Unix タイムスタンプとは?

1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC からの経過秒数を表す数値です。タイムゾーンに依存しない絶対時刻の表現で、プログラムやデータベースで広く使われます。

秒とミリ秒はどう見分けますか?

秒のタイムスタンプは 10 桁、ミリ秒は 13 桁です。本ツールは桁数から自動判定します。

表示される時刻のタイムゾーンは?

お使いの端末のローカルタイムゾーンと UTC の両方を表示するため、比較が簡単です。

インターネット接続は必要ですか?

変換はすべてブラウザ内で行われ、接続も送信も不要です。現在のタイムスタンプは端末の時計から取得します。

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Unix タイムスタンプ完全ガイド(秒・ミリ秒・タイムゾーン) →

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