GIF → WebP 変換とは?
このツールは GIF 画像を WebP 形式に、アップロードせずブラウザ内だけで変換します。GIF は 256 色までの古いフォーマットで、簡単なアニメーションによく使われます。変換では最初のフレームのみを使用し、静止画として出力します。 WebP は Google による最新の Web フォーマットで、透過と高い圧縮率の両方に対応し、通常 JPG や PNG より 25〜35% 小さくなります。サイト高速化に最適ですが、一部の古いソフトでは非対応の場合があります。
使い方
- GIF 画像を選ぶかドロップします。
- 端末内で即座に WebP へ変換されます。
- 「ダウンロード」を押して WebP ファイルを保存します。
GIF を WebP に変換すべきとき
GIF は 256 色までで、古いクリップアートやアニメの 1 フレームとして残っていることがよくあります。
サイトの表示を速くしたいときは GIF を WebP に変換するのが理想的です。WebP は通常 GIF より 25〜35% 小さく、画質と透過の両方を保てます。Web 画像に最適ですが、WebP 非対応の古いソフト向けには JPG や PNG を使ってください。
GIF と WebP の違い
| 項目 | GIF | WebP |
|---|---|---|
| 圧縮 | 可逆 | 非可逆 |
| 透過 | 対応 | 対応 |
| 最適な用途 | 簡単なアニメ・低色数の画像 | 高速表示したい Web 画像 |
古い GIF アイコンを WebP に刷新
昔からのサイトには、小さな GIF のアイコンやボタン、ロゴ がそのまま残っていることがよくあります。これらを静止画の WebP に変えると、ファイルがぐっと軽くなって表示も速くなり、透過もそのまま残るので、いまのウェブ素材としてちょうどよく収まります。
- このツールが書き出すのは 静止画 です。動く GIF を入れても 最初のコマ だけになります。
- アニメーションを残したいなら変換せず、元の GIF のままにするか、アニメーション WebP や動画に対応した専用ツールを使ってください。