画像リサイズとは?
リサイズとは画像のピクセル幅と高さを変えることです——スマホの大きな写真をアップロードしやすいサイズに縮めたり、SNS やアイコンの規格に合わせたりできます。このツールはブラウザ内でリサイズし、アップロードせず高速かつ安全です。
使い方
- 画像をドロップまたは選択すると、元のサイズが表示されます。
- 目標の幅または高さを入力します(縦横比固定時はもう片方が自動計算)。
- 「ダウンロード」を押してリサイズ後の画像を保存します。
よくある用途とコツ
- サイト/EC:大きすぎる元画像を実際の表示サイズに縮小すると読み込みが大幅に速くなります。
- SNS/アイコン:先に推奨サイズへ合わせると、自動トリミングやぼやけを防げます。
- ファイルサイズも減らすなら、リサイズ後に画像圧縮ツールでさらに圧縮しましょう。
よくある質問
画像はアップロードされますか?
いいえ。リサイズは Canvas API によりすべてブラウザ内で行われ、画像がサーバーに送信・保存されることはありません。
縦横比は保たれますか?
既定では縦横比を固定します。片方を変えるともう片方が比例して自動計算され、引き伸ばしによる変形を防ぎます。固定を解除して幅と高さを自由に指定することもできます。
拡大できますか?
できますが、拡大しても存在しない情報は増えません。ピクセルが引き伸ばされてぼやけたりギザギザになったりします。鮮明な拡大にはベクター(SVG)や AI アップスケーラーが向いています。
縮小すると画質は落ちますか?
縮小(ダウンサンプリング)は通常きれいで、目立った劣化はほとんどありません。出力は元の形式のままです。元が JPG なら非可逆なので、繰り返し保存した場合のみ徐々に劣化します。